経営者が占いを活用する理由
みなさん、こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。
私は、これまで多くの経営者のご相談をお受けしてきた中で、経営者の方々が何を求めて占いを活用するのか?を見てきました。
経営者の方が占いに求めているのは、未来を言い当ててもらうことではないということです。
本当に知りたいのは、
- 自分は今、どのような運の流れの中にいるのか。
- 今は挑戦する時期なのか、それとも足元を固める時期なのか。
- これまでの歩みを踏まえ、これからどのような判断をしていけばよいのか。
という「現在地」と「進むべき方向」です。
私は九星気学を用いて、長期的なバイオリズムの中から過去から現在までの流れを検証し、その延長線上にある未来の可能性を読み解いていきます。
「あの時なぜ事業が伸びたのか。」
「なぜ今は思うように進まないのか。」
流れを客観的に整理することで、自分の置かれている状況が明確になり、これから何を優先すべきかが見えてきます。
さらに周易では、未来を断定するのではなく、今の自分に必要な心構えや、経営者としての在り方を読み解きます。
順調な時には慢心を戒め、困難な時には乗り越えるための姿勢を教えてくれるのが周易です。
九星気学が「時の流れ」を示し、周易が「今あるべき姿」を示す。
この二つを組み合わせることで、経営者は自らの意思で確かな判断を下し、自信を持って次の一歩を踏み出すことができます。
だからこそ、フォーチュンネイジュには、一度きりではなく、何年にもわたり足を運んでくださる経営者の方がいらっしゃいます。
事業が成長すれば、新しい課題が生まれます。
新規事業への挑戦、人材採用や配置、事業承継、オフィス移転など、会社のステージが変わるたびに求められる判断も変わっていきます。
その時々の経営課題を整理し、運の流れと照らし合わせながら、より良い選択を考えていく。
私は、占いで経営者の未来を決めるのではなく、経営者が自ら納得して判断できるよう支える「意思決定の参謀」でありたいと考えています。
どうぞあなたの勝ち筋を探ってみてください。
少数ですが毎月個別鑑定を承っております。
ご希望の方はお申し込みください。
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