新規出店のタイミングはどう決める?|勢いだけでは失敗する理由

こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。

事業が順調に伸びてくると、

「もう一店舗出店しよう。」
「新しい事業を始めよう。」
「営業所を増やそう。」

そんな話が出てくることがあります。

会社が成長しているからこその喜ばしい悩みですが、私は新規出店のご相談を受けるたびに、必ず確認することがあります。

それは、

「なぜ今、このタイミングで出店しようと思われたのですか?」

ということです。

目次

出店を決めた「その時」の運気を知っていますか?

私は経営者の方に、まずご自身の運の流れを知っていただきたいと思っています。

九星気学では、九年間を一つの大きなサイクルとして運気の流れを見ていきます。

現在、自分がその九年間のどの位置にいるのか。

上昇気流に乗っている時期なのか。

基盤を固める時期なのか。

それとも、一度立ち止まって方向性を見直す時期なのか。

この流れを正しく理解しているかどうかで、経営判断は大きく変わってきます。

バイオリズムは右肩上がりではない

人生も経営も、ずっと右肩上がりということはありません。

事業が順調に成長する時期もあれば、守りを固める時期もあります。

新しい挑戦に向いている年もあれば、基盤を整え、足元を固めることが大切な年もあります。

たとえ運良く上昇気流に乗っていたとしても、その後には違う流れがやってきます。

だからこそ、「今うまくいっているから」という勢いだけで判断するのではなく、今の運気の流れを知ることが大切なのです。

やる気と根性だけでは経営は続かない

もちろん、事業には情熱が必要です。

挑戦する勇気も必要でしょう。

しかし、やる気と根性だけで経営が成功するのであれば、誰も苦労はしません。

経営には、攻めるタイミングがあります。

そして、守るタイミングもあります。

アクセルを踏み続けるだけでは、どこかで無理が生じてしまいます。

大切なのは、

「今は攻める時期なのか、それとも基盤を整える時期なのか。」

それを見極めることです。

出店では「方位」も重要な判断材料

また、新規出店では「いつ出店するか」だけではなく、「どこへ出店するか」も大切な経営判断になります。

出店するタイミングによっては、方位もあわせて確認しておくことをおすすめしています。

もちろん実際の経営では、良い物件との出会い、契約時期、工事の日程、資金計画など、さまざまな条件が重なります。

理想どおりの日程や場所を選べるとは限りません。

だからこそ、できるだけ早い段階から計画を立て、運気の流れ、方位、そして物件とのタイミングを総合的に考えていくことが大切です。


新規出店や事務所移転をご検討中の経営者の皆様へ

フォーチュンネイジュでは、新規出店、事務所移転、事業拡大など、会社の未来を左右する重要な経営判断についてご相談を承っています。

経営者ご自身の運気の流れ、方位、タイミングを総合的に読み解き、より良い判断ができるようサポートしています。

大きな投資だからこそ、一度立ち止まり、運とタイミングという視点から未来を見つめてみませんか。

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