登った山は、もう一度登ることができる

こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以です。

先日、とある会合で40代の経営者の方とお話をする機会がありました。

ご自分で会社を経営されているとてもまっすぐな目をした方でした。
でも、どことなく不安がよぎっていて・・・

その時、私はこんなお話をしました。

事業を始めて何年かして、ようやくここまで来たと振り返る。
少しホッとするでしょう・・・

そして上昇の次は必ず下落が待っていますけど・・・。

『やっぱりそうですかね。落ちるときもありますよね。先輩経営者によくそんなお話を聞くんですよ。』


目次

人生は山登りによく似ています

頂上を目指して一歩ずつ登り続ける。

ようやく山頂にたどり着いた時の達成感。
眼下に広がる景色。
吹き抜ける風。

それは登った人にしかわからない特別なものです。

しかし、山は登るだけではありません。

必ず下りがあります。

どんな名山でも、頂上に住み続けることはできません。

人生も同じですよね。

良い時期があれば、必ず調整の時期があります。

運気も、景気も、人間関係も、体力も、永遠に上昇し続けることはありません。


勘違い

けれども、多くの人が勘違いしてしまうことがあります。

それは、「下り始めたら終わり」だと思ってしまうことです。

実際はそうではありません。

一度登った山は、もう一度登ることができます。

なぜなら、あなたは頂上までの道を知っているからです。

どこが急坂だったか。
どこで休憩したか。
どこに危険があったか。

一度経験した人は強いのです。


私はこれまでたくさんの経営者の方を見てきました。

絶好調だった会社が苦境に立たされたこともあります。

売上が半分以下になった方もいました。

社員の退職や事業の縮小を経験した方もいます。

それでも再び立ち上がり、以前より大きな山を登った人を何人も見てきました。

共通しているのは、「今は下山の時期だ」と冷静に受け止めたことです。

無理に走らない。

焦って判断しない。

次の登山に向けて体力を整える。

その姿勢が、再び頂上へ向かう力になっていました。


流れは読める

私たちは未来を正確に知ることはできません。

しかし、流れを読むことはできます。

天候を確認せずに登山へ向かう人がいないように、

人生や経営もまた、流れやタイミングを見ながら進めることで、余計なリスクを減らすことができます。

今は攻める時なのか。

守る時なのか。

休む時なのか。

それとも次の挑戦に向けて準備をする時なのか。

その見極めが、とても大切なのです。


先日お話しした経営者の方は、私の話をとても真剣な眼差しで聞いてくださいました。

その姿を見ながら、私は改めて思いました。

人は希望さえ見失わなければ、何度でも立ち上がることができる。

そして、一度登った山は、必ずまた登ることができる。

だからこそ私は、運やタイミングを読み、近未来を予測しながら計画を立てていくことを大切にしています。

人生も経営も、気合いや根性だけでは乗り越えられない場面があります。

そんな時こそ、私の「運とタイミングを読むメソッド」が、皆さまのお役に立てるはずです。

まだ、松田叡見以からの開運の道筋がない方は、メルマガから運気の情報をお受け取りください。

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