攻めの心をたいせつに!
こんにちは。運とタイミングの戦略家、松田叡見以です。
「恵方詣り」という言葉を聞いたことはありますか?
節分の恵方巻きで「恵方」という言葉は知っていても、神社へお詣りする恵方詣りについては、まだあまり知られていません。
実は恵方詣りは、古くから運気を取り入れる開運法のひとつとして伝えられてきました。
恵方とは
恵方とは、その年に歳徳神(としとくじん)がいらっしゃる方位のことです。
歳徳神は、その年の福徳や繁栄を司る神様といわれ、恵方へ向かって行動することで良いご縁やチャンスをいただけると考えられています。
毎年、恵方の方位は変わります。
だからこそ、その年の恵方を知ることが大切なのです。
その年の恵方にある神社を探しましょう
恵方詣りでは、自宅から見て恵方の方向にある神社へお詣りします。
遠くの有名神社へ行く必要はありません。
大切なのは、あなたにとって恵方に位置していることです。
近くにも素晴らしい神社はたくさんあります。
自分の住む場所から見て、どこが恵方になるのかを調べて、その方向にある神社へ足を運んでみましょう。
| 年 | 恵方 |
|---|---|
| 2026年 | 南南東 |
| 2027年 | 北北西 |
| 2028年 | 南南東 |
| 2029年 | 東北東 |
| 2030年 | 西南西 |
| 2031年 | 南南東 |
| 2032年 | 北北西 |
| 2033年 | 南南東 |
| 2034年 | 東北東 |
| 2035年 | 西南西 |
お詣りする日はいつ?
恵方詣りは、立春を迎えてから一年を通して行うことができます。
特におすすめなのは、節入りで方位盤が切り替わるタイミングです。方位学手帳に書かれている節入りの日時をご覧ください。
九星気学では、方位盤の切り替わりは大きなエネルギーの変化を表しています。
そのタイミングで恵方詣りをしましょう。お詣りは早朝がおすすめです。
人生の節目にお詣りすると、より運の流れを感じやすいでしょう。

方位学手帳は松田叡見以監修です
2027年 恵方詣りにおすすめの日
2027年の恵方は北北西です。2027年は、2月4日が立春になります。
節入りの時刻は月ごとに違い、平日の日中や夜にあたることもあります。そこで今回は、「朝は9時に出社しなければならない」というように、毎朝の予定が決まっている方のために、出勤前の早朝にお詣りしやすい日を選びました。
お仕事をされている方のライフスタイルに合わせた、おすすめの日です。
| 月 | おすすめの日 |
|---|---|
| 2月 | 2027年2月5日(金) |
| 3月 | 3月6日(土) |
| 4月 | 4月6日(火) |
| 5月 | 5月6日(木) |
| 6月 | 6月6日(日) |
| 7月 | 7月8日(木) |
| 8月 | 8月8日(日) |
| 9月 | 9月8日(水) |
| 10月 | 10月9日(土) |
| 11月 | 11月8日(月) |
| 12月 | 12月8日(水) |
| 1月 | 2028年1月6日(木) |
毎月一度でも、決まった日に恵方の神社へ足を運ぶことで、運の流れを感じやすくなります。
ご自分の予定と照らし合わせて、無理なく続けられる日を選んでみてください。
神様へお伝えしたいこと
私は恵方詣りの際、こんなお願いをしています。
私にチャンスをください。
そのチャンスに乗る勇気をください。
そのチャンスが本物かどうか見極める力をください。
ただ願いを叶えていただくのではなく、自分自身が行動できる人になるための祈りです。
運は待つものではありません。
チャンスが訪れたときに、その流れに乗れる自分であることが大切なのだと思います。
恵方詣りは即効性のある開運法ともいわれています
恵方詣りは、昔から「即効性のあるラッキーをいただける」と伝えられてきました。
もちろん、宝くじが当たるというような話ではありません。
良いご縁がつながったり、思いがけない仕事の話が来たり、タイミングよく必要な情報が入ってきたり。
そんな「運の流れ」が動き出すことを体験される方は少なくありません。
だからこそ私は、運は偶然ではなく、整えて迎えに行くものだと考えています。
お客様からいただいたラッキー報告
実際に、恵方詣りの後にうれしい変化があったというご報告を、お客様からいただいています。その中から2つご紹介します。
ひとつめは、ECサイトで商品を販売している60代の会社社長の方です。恵方詣りの後、会社でパソコンを開くと、ここ最近なかったほどの数の注文が入っていたそうです。とても喜んでいらっしゃいました。
ふたつめは、別の会社の経営者の方です。恵方詣りの後、大手のクライアントから発注が入りました。今年の売上の大きな柱になる仕事だと、喜びのご報告をいただきました。
とはいえ、恵方詣りは一度行けば大きなご利益がある、というものではないと私は感じています。
ラッキー報告をくださる方の多くは、コツコツとお詣りを続けています。
そして、一年の間にどんな良いことがあったのかを、方位学手帳に書き留めていらっしゃいます。
継続は力なり。成功している方は、続けていることを必ずたくさん持っているはずです。
続けるからこそ、方位とタイミングは正しく押さえておきたいところです。
恵方の方位を少しでも外していたり、お詣りのタイミングがずれていたりすると、もったいないことになります。
「自分の家から見た恵方はどこ?」「どの神社に行けばいいの?」というご質問も、とても多くいただきます。
恵方詣りから始める、あなただけの開運プログラム
恵方詣りは、運を整える方法のひとつです。
ほかにも、氏神様や神棚のこと、旅行や出張の方角とタイミングなど、運を味方につける方法はたくさんあります。
個別鑑定では、生年月日やお住まい、お仕事のご予定をうかがいながら、
- 恵方にあたる神社の探し方
- 氏神様とのお付き合いの仕方
- 神棚の整え方
- 旅行・出張の方位と日取り
などを組み合わせて、あなたに合った開運プログラムを一緒に作っていきます。
一度きりの開運ではなく、続けられる開運を。ご自分で運の流れを読めるようになることを目指します。
あなたオリジナルの開運プログラムを、一緒に作っていきませんか?
