こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。
長年、たくさんの経営者の方々を鑑定させていただいてきました。
その中で、とても多いのが「最初に動くのは、奥様」というケースです。
実際に、最初のお問い合わせは奥様。
そして後から、ご主人である社長様、会長であるお父様、息子さん、
お嬢様へとご縁が広がっていく。
そんな流れを、本当に数えきれないほど見てきました。
家庭の“運気の柱”は奥様であることが多い
私はよく、「家庭では、奥様が運気の柱になることが多い」というお話をします。
なぜなら、奥様という存在は、
・家族が幸せでいてほしい
・会社が安定してほしい
・社員さんたちにも良い流れでいてほしい
・子供たちの未来を守りたい
そんな“全体を見る視点”を持っていることが多いからです。
経営者の方は、責任が大きい分、現実的な判断に追われています。
売上、人材、資金繰り、取引先、競争…。
常に戦っている状態です。
でも奥様は、少し違う角度から、家族や会社の空気感を見ています。
「最近なんとなく流れが悪い」
「主人が疲れている」
「社員さんとの空気が変わった」
「タイミングがズレている気がする」
そういった“目に見えない変化”を、女性は敏感に感じ取ることが多いのです。
女性は“運”に対して素直に動ける
もうひとつ感じるのは、
女性は、“見えないもの”に対して素直です。
もちろん全員ではありません。
でも、
「なんとなく気になる」
「流れを変えたい」
「このままではいけない気がする」
そう思った時に、実際に行動へ移す方がとても多い。
たとえば、
・吉方位へ行く
・神社へお参りする
・家の空気を整える
・タイミングを見直す
・人間関係を整理する
こうしたことを、素直に実践される方が本当に多いのです。
そして不思議なことに、
奥様が動き始めると、
会社全体の流れが変わるケースが少なくありません。
“経営”は会社だけの問題ではない
中小企業の場合、会社と家庭は完全には切り離せません。
社長の状態は、家庭へ影響します。
そして家庭の空気は、会社にも影響します。
だから私は、経営相談であっても、ご家族の状態を見ることがあります。
ご主人だけではなく、奥様、お子様、時には親御さんとの関係性まで。
すると、「なぜ今この問題が起きているのか」が見えてくることがあるのです。
運がいい会社には“支える人”がいる
長く続く会社、困難を乗り越えていく会社には、共通点があります。
それは、“支える人”がいること。
そしてその多くが、奥様だったりします。
表には出なくても、家を守り、空気を整え、社長を支え、家族をまとめている。
その存在は、想像以上に大きいのです。
だから私は、奥様からのご相談をとても大切にしています。
それは単なる個人相談ではなく、会社全体の流れを整える入り口になることが多いからです。
運というものは、一人だけで動くものではありません。
家族、環境、人間関係、タイミング――
すべてが繋がっています。
そして、その最初の“気づき”を持ってくるのが、女性であることは本当に多いのです。
運気のことが気になり始めたら・・・東京気学カフェで運気の楽しいお話を共有してみませんか?
