こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。
近年、AIは驚くほど進化していますね。
知りたいことを質問すれば、数秒で答えが返ってくる。
文章を書いたり、情報を整理したり、膨大な知識を瞬時にまとめたりすることもできます。
だからこそ思うのです。
AIが進化する時代だからこそ、人が人に相談する価値は、ますます大きくなる・・・と
鑑定はQ&Aではありません
私は、鑑定とは「質問に答える時間」ではないと思っています。
もちろん、ご相談にはお答えします。
しかし、本当に大切なのは、もっと深い部分を読み解くことにあります。
相談者の表情。
話し方。
声のトーン。
言葉の選び方。
迷い。
決意。
そうした一つひとつを感じ取りながら、その方が本当に必要としていることを一緒に探していく時間が鑑定なのです。
同じ言葉を伝えたとしても、その方が置かれている状況や、人生のタイミングによって受け取り方は大きく変わります。
人の心は、常に変化しています。
だから鑑定には、「今、この方に何をお伝えするべきか」という見極めが必要なのです。
人と人との間には化学反応が起こる
私は、鑑定とは人と人とのキャッチボールだと思っています。
相談者が言葉を投げかける。
鑑定師が受け止める。
そして、また言葉を返す。
そのやり取りの中から、思いもよらない気づきが生まれることがあります。
「あの時、あの一言を言われたことが人生の転機でした。」
そんなお言葉をいただくことが、これまで何度もありました。
実際の鑑定では、不思議なことがよく起こります。
最初は仕事の相談だったはずなのに、本当に向き合うべき課題は家族との関係だった。
転職の相談だったのに、実は自分自身を認められていなかった。
人は、自分でも気づいていない答えを心の中に持っていることがあります。
その答えを一緒に見つけていくことが、鑑定師の役割なのだと思っています。
AIにはできないこと
AIは知識を整理することが得意です。
しかし、その方の人生に寄り添い、
「今、このタイミングだから、この言葉を伝えよう。」
と判断することは、人と人との関係の中で生まれるものです。
相談者の沈黙。
表情の変化。
安心した笑顔。
涙。
そうしたものを感じ取りながら、その場で言葉を紡いでいく。
これは、知識だけではできません。
だから私は、AIと鑑定師は競争するものではないと思っています。
AIは知識を支え、鑑定師は人の心に寄り添う。
それぞれ役割が違うのです。
プロ鑑定師に求められるもの
これからの時代、知識だけを覚えた鑑定師はAIに追いつかれてしまうでしょう。
だからこそ必要なのは、相談者が幸せな人生を歩めるよう、その道筋を論理的に整理し、相手に合わせて伝えられる力です。
私は、それが本当のプロ鑑定師だと思っています。
占術を覚えることは大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、人を理解し、人に寄り添い、その人が一歩前へ進めるよう導くことです。
AIがどれほど進化しても、人の心は人との関わりの中で動いていきます。
だから私は、AI時代だからこそ、人を支える鑑定師の存在価値は、これからますます高まっていくと信じています。
プロ鑑定師実践養成講座
フォーチュンネイジュでは、占術を学ぶだけではなく、相談者の人生に寄り添い、信頼されるプロ鑑定師を育てることを目的とした「プロ鑑定師実践養成講座」を開講しています。
知識を教えるだけではありません。
人と向き合う姿勢、伝える力、そして運とタイミングを読み解く力を身につけながら、実践で活躍できる鑑定師を育成しています。
チャレンジしてみたい・・・そう思った方は、プロ鑑定師養成スクールの詳細をご覧になり個別相談をお申し込みください。
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