東京でプロ占い師を目指すなら|学ぶことと身につけることは別次元

こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。

占いを学び始めると、最初は知らない言葉が次々と出てきます。

九星気学、五行、方位学、象意、干支、易、命式…。

初めて聞く言葉ばかりで、「難しい」「覚えられるだろうか」と感じる方も少なくありません。

でも、それはごく自然なことです。

この時期は、赤ちゃんが言葉のシャワーを浴びている時期によく似ています。

意味がすべて理解できなくても、

先生の話を聞き、
占術の世界観に触れ、
鑑定の空気を感じる。

その積み重ねが土台になります。

「何となく聞いたことがある」
「少し理解できてきた」
「前より馴染んできた」

最初はそれで十分なのです。


目次

学ぶことと、自分のものにすることは別です

ここで大切なのは、

学ぶことと、自分のものにすることは全く別の段階だということです。

講座を受けた。

本を読んだ。

資格を取得した。

先生の説明を理解した。

これだけでは、まだ知識を得た段階です。

本当に身についたとは言えません。

知識を自分のものにするには、

時間・反復・実践・・・この3つが欠かせません。


プロ占い師になる人は講座の「間」が違う

例えば、フォーチュンネイジュのプロ鑑定師養成講座では、一回ごとの講義で非常に多くのことを学びます。

授業中は、「なるほど」と思って帰られる方がほとんどです。

しかし、本当に差がつくのはその後です。

次回の講座までに、

・復習したか

・命盤や方位盤を実際に作ったか

・家族や知人を鑑定する練習をしたか

・わからないところを調べたか

・自分の言葉で説明してみたか

この積み重ねが、将来の鑑定力になります。

講座と講座の間の時間ここで大きな差が生まれるのです。


一度に全部できるようにならなくていい

最初から完璧を目指す必要はありません。

今日は一つだけ。

そう決めるだけで十分です。

例えば、

・今日はタロットのシャッフルを練習する

・今日は大アルカナを復習する

・今日は自分の命式を読んでみる

たった一つでも、それを繰り返すことで少しずつ身体が覚えていきます。

スポーツでも音楽でも同じですが、

プロとは、一度聞いて何でもできる人ではありません。

できるまで繰り返した人です。


自分の言葉で伝えられて初めて本物になる

知識が身についたかどうかは、資料を見なくても説明できるかどうかです。

先生の言葉をそのまま繰り返すのではなく、目の前のお客様に合わせて、わかりやすい言葉へ置き換えられるか。専門用語を使わなくても伝えられるか。

質問に対して、自分で考えて答えられるか。

そこまでできて初めて、知識は自分の血肉になります。

占い師は知識を披露する仕事ではありません。

学んだことを、お客様が理解できる言葉へ変えて伝える仕事です。


プロ占い師への近道は「反復すること」

私はこれまで多くの鑑定師を見てきました。

成長が早い方には共通点があります。

それは、

教わったことを、その日のうちに実践していること。

特別な才能ではありません。

毎日の積み重ねです。

その積み重ねが、やがてお客様から信頼される鑑定師へと育ててくれます。


プロ鑑定師養成講座のご案内

フォーチュンネイジュでは、

占術を覚えるだけではなく、

「実際に鑑定できる力」を身につけることを目的とした

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