こんにちは。運とタイミングの戦略家、松田叡見以です。
「自分の決断に自信を持ちたい」
「組織をまとめる力をつけたい」
「目上の方や取引先から信頼され、引き立てを受けたい」
そんなときに関係してくるのが、“北西方位”です。
九星気学において北西は、“リーダーと権威のエネルギー”を持つ方位です。
責任を持ち、大きな決断をしていく力があります。
今回は、北西方位が持つ意味と、経営への影響について解説します。
北西方位の意味(象意)|六白金星と「天」
九星気学で北西は「六白金星」の定位で、象徴は「天」です。
天は、すべてを覆い、高いところから全体を見渡します。そこから北西には、次のような意味があります。
・リーダー・目上:社長、上司、父
・決断・責任:大きな判断、覚悟
・事業・活動:仕事を回し続ける力
・高級・格式:一流のもの、品格
目上の方からの引き立てを受け、事業を大きく動かしていく方位です。
ただし、北西方位がいつ吉方位になるかは、本命星と、その年・その月の巡りによって変わります。
北西方位と経営戦略の関係

経営者にとって北西方位は「決断と統率」の方位です。
・会社の方向性を決める
・大きな投資判断
・幹部や人材の決定
・経営者としての覚悟を固める
こういった「トップとしての判断」は、北西のエネルギーと深く関係しています。
経営は、最後は決断です。
迷い続ける状態から、
“覚悟を持って決める流れ”をつくるのが北西方位です。
また北西は、「社会的信用」や「格」にも関係する方位。
どんな人と付き合い、
どんな場所に身を置くかで、運の流れが大きく変わります。
北西方位のラッキー要素
北西の氣を取り込むために、以下を意識すると効果的です。
格式ある場所
高品質なもの
尊敬できる人物との交流
白やゴールド系のカラー
時間や約束を守ること
ポイントは「品格」と「責任感」です。
特におすすめは・・・
「一流に触れること」です。
北西の吉方位の取り方|時期・範囲・現地での過ごし方
北西の吉方位効果を得るには、「いつ」「どこへ」「どう過ごすか」の3つがそろうことが大切です。
① 北西が吉方位になる時期を確かめる
北西がいつ吉方位になるかは、ご自身の本命星と、その年・その月の巡りで決まります。同じ北西でも、ある年は吉方位、翌年は凶方位ということも珍しくありません。年盤と月盤の両方で北西が吉方位になる時期を選ぶのが基本です。
年盤・月盤・日盤の読み方は「九星気学の方位盤の見方」で解説しています。
② 自宅から見た北西の範囲を確かめる
方位は、自宅を中心に真北を基準として測ります。北西は十二支の「戌」と「亥」にあたり、角度でいうと285度から345度の範囲です。境界線ぎりぎりの場所は判断が分かれるため避け、北西の範囲にしっかり入る行き先を選びましょう。
③ 距離と日数の目安
吉方位の効果は、距離が遠く、滞在が長いほど大きくなると考えます。目安は、自宅から100km以上、3泊4日以上です。
④ 現地での過ごし方
北西の象意は「天」「格式」「目上」です。現地では、歴史と格式のある神社仏閣への参拝、一流のホテルやレストランでの食事、伝統文化に触れる時間などがおすすめです。神社は社格のしっかりしたところを選びましょう。
忙しく動き回るより、これからの決断について静かに考える時間を持つと、北西の氣が生きてきます。
体験談|Eさん・東京から北西、富山方面へ。
はじめての吉方位旅行を松田先生のアドバイスで自宅から北西の富山方面へいきました。
歴史ある街並みや文化に触れながら、「自分はどんな会社を作りたいのか」をじっくり考えました。
そんなに疲れを感じていなかったのですが、ゆっくり旅をしてみると、息つく暇もなく働いている毎日に気が付きました。
吉方位旅行から帰宅後、それまで先延ばしにしていた組織改革を決断。
厳しい判断もありましたが、結果として会社の流れが大きく改善。
「経営者として腹が決まった感覚がありました」
その後、社員との関係性も安定し、以前より堂々と意思決定ができるようになっています。
もっといろいろと先生に教えていただいて今後の事業展開へ向けていきたいと思います。
北西の特徴は、“覚悟を決めることで運が動き出す”ことです。
北西方位を活かしたい場面
経営に関わる部分では…
・重要な決断を控えているとき
・組織を整えたい場面
・経営者としての軸を強化したいタイミング
こういったときに北西方位を活用すると、
ブレない判断力とリーダーシップが育っていきます。
北西方位で気をつけたいこと
北西が凶方位にあたる時期に北西へ動くと、目上の方とのすれ違いや、判断の迷い・空回りといった形で影響が出やすいと考えます。特に、暗剣殺・五黄殺・本命殺・本命的殺・歳破・月破にあたる時期の北西への移動は避けます。
引っ越しや事務所移転、長期の旅行など、影響の大きい移動ほど時期は慎重に選びましょう。詳しくは「引っ越しと方位」「事務所移転・店舗移転の方位と時期」もご覧ください。
また、北西は「責任」の方位です。吉方位を取っても、決断を人任せにしていては流れは動きません。方位は背中を押してくれるもの、決めるのはご自身です。
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方位の鑑定とテーマ別の記事一覧は「方位学・吉方位鑑定|東京・芦花公園」にまとめています。
北西方位についてよくある質問
Q. 北西と西北は同じ方位ですか?
同じです。九星気学では「北西」と表記することが多く、六白金星が定位する方位です。
Q. 北西の吉方位の効果は、いつ頃あらわれますか?
九星気学では、動いてから4・7・10か月目、さらに4・7・10年目の節目にあらわれやすいとされます。すぐに目に見える変化がなくても、積み重ねていくことが大切です。
Q. 北西が吉方位になるのはいつですか?
本命星と、年・月の巡りによって人それぞれ異なります。ご自身の吉方位は方位学手帳で確認できます。正確な時期や行き先を知りたい方には、鑑定でお伝えしています。
Q. 経営者でなくても、北西方位は役立ちますか?
はい。昇進や転職、責任ある立場を任されたとき、目上の方との関係を良くしたいときなど、仕事で「決める」「任される」場面が多い方に向く方位です。
吉方位は「いつでも行けるもの」ではありません。
あなたにとっての最適なタイミングと方位は、本命星によって異なります。
正確に知りたい方は、鑑定でお伝えいたします。
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