こんにちは。運とタイミングの戦略家、松田叡見以です。
社員も自分も、こんなに頑張っているのに、会社が思うように伸びない。
やり方は大きく変えていないのに、以前のような結果が出ない。
そんなとき、努力が足りないのではなく、「流れ」と「やり方」がずれていることが少なくありません。
すべては陰陽で考える
ビジネス気学の朱雀塾という講座の中でお話しする経営者の成長理論は、大変お役に立っているようです。
調子のよい時・・・陽
次なる落とし穴・・・陰
常に私たちは、陰と陽を見なければいけないのです。伸び悩みの時期は、まさに「陰」の時期。ここで陽の時と同じ動き方を続けると、努力が空回りしてしまいます。
会社が伸びない3つの原因
① 陰の時期に、陽のやり方を続けている
攻める時期と、整える時期では、やるべきことが違います。整える時期に攻め続けると、疲れだけがたまっていきます。
② うまくいったやり方にこだわっている
同じやり方で長い間事業が成り立っていたのは遠い昔の話です。うまくいっているときは変化を嫌うのが人間です。
そんな時に時々、お客様に易をお出しする場合があります。先日も、もう戦いは終わっている卦(か)が出ました。
戦いは終わっている・・・しかし懸命にそこと戦っている自分がいると。
そうか、もう次へ進めということなのですね。
タイミングとはこういうことであると考えています。
③ 流れの切り替わりに気づいていない
流れが変わるときは、今までうまくいっていたことが、少しずつかみ合わなくなります。それは失敗ではなく、「次のやり方へ移る時期」のサインかもしれません。
伸び悩みの時期にやること
占いは未来を当てるものではなく、判断のズレを防ぐためのツールです。
- 今は動くべきか、待つべきか
- 続けることと、やめることは何か
- 次に流れが変わるのはいつか
こうした「タイミングの補助線」を引くことで、伸び悩みの時期を、次に伸びるための準備期間に変えられます。
占術を自分の人生の意思決定、方向性の壁打ちに使っている人が飛躍するのは当然のことなのではないでしょうか。
1年間の開運計画は立てていますか?機会損失を防ぐためにとても大切です。
事業を広げるタイミングで迷っている方は「事業拡大のタイミングはいつか?|流れを読めない経営者が陥る落とし穴」もあわせてご覧ください。
経営者向けの鑑定については「東京の経営者向け占い|事業判断・人材・事業承継のタイミング鑑定」でご案内しています。テーマ別の記事一覧もこちらにまとめています。
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