こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。
職場のご相談の中で、とても多いテーマがあります。
それは、「意地悪な同僚との人間関係」です。
毎日顔を合わせる相手だからこそ、心が削られてしまう。
何気ない嫌味。
冷たい態度。
わざと聞こえるように言われる言葉。
最初は、
「気のせいかな」
「私が悪いのかな」
と思っていても、
積み重なると、人はどんどん元気を失っていきます。
朝起きるのがつらくなる。
会社へ向かう足取りが重くなる。
日曜日の夜になると苦しくなる。
そんな状態になってしまう方も少なくありません。
でも私は、長年たくさんの方を鑑定してきて思うのです。
人間関係には、“氣の相性”があります。
努力や性格だけでは説明できない、
エネルギーのぶつかり方というものが、確かに存在するのです。
たとえば、
まっすぐで真面目な人ほど、攻撃的なタイプに狙われやすいことがあります。
優しい人ほど、相手の感情を受け取りすぎてしまうことがあります。
空気を読む人ほど、職場全体の重たい氣を背負ってしまうこともあります。
だから、「自分が弱いから」ではないのです。
むしろ、頑張っている人ほど傷つきやすい。
私はそう感じています。
もちろん、相手を変えることは簡単ではありません。
意地悪な人というのは、自分の不安やストレスを、誰かを攻撃することで発散している場合もあります。
でも、その相手の問題を、あなたが全部背負う必要はないのです。
まず大切なのは、「この人はこういう人なんだ」と、一歩引いて見ること。
真正面から受け止め続けると、心のエネルギーが消耗してしまいます。
そしてもう一つ大切なのは、
“距離を取ることは悪ではない”
ということです。
無理に仲良くしなくていい。
理解してもらおうと頑張らなくていい。
逃げること。
離れること。
環境を変えること。
それも立派な開運です。
日本人は、「我慢することが美徳」になりやすいのですが、
我慢し続けて心が壊れてしまったら、元も子もありません。
今の場所で頑張り続けることだけが、正解ではないのです。
人生には、流れがあります。
人間関係が大きく変わるタイミング。
環境を変えた方が良い時期。
離れることで運が動き出す時。
そういう流れも確かにあります。
もし今、
「もう限界かもしれない」
「このままでいいのかな」
そう感じているなら。
まずは、あなた自身の心を守ることを優先してください。
あなたの人生は、誰かに傷つけられるためにあるのではありません。
幸せになるために、生きているのですから。
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