事業拡大のタイミングで迷う経営者は多い
こんにちは。運とタイミングの戦略家、松田叡見以です。
事業を拡大するべきか、それともまだ待つべきか。
このような判断で迷った経験はないでしょうか。実は、多くの経営者は「判断そのもの」ではなく、「タイミング」を誤ることで結果を崩しています。
会社を大きくしたい
事業拡大の成否は、「何をやるか」ではなく「いつやるか」で決まります。
そして、その「いつ」を判断するためには、
自分自身の流れ(バイオリズム)と外部の流れを合わせていく必要があります。
事業拡大で失敗する3つのパターン
① 売上が伸びているから拡大する
一見、正しい判断に見えます。ですが、伸びている“今”がピークである可能性もあります。流れを見誤ると、拡大後に一気に苦しくなります。
② 周囲がやっているから拡大する
「今がチャンス」と言われるタイミング。しかし、それは“最後の波”であることも多いです。波に乗っているのか、波の終わりに乗っているのかで結果は大きく変わります。
③ 不安を消すために動く
将来が不安で、何か手を打ちたくなる。ただ、この状態での判断は、冷静な意思決定ではなく“逃げ”になりがちです。
多くの方に共通しているのは、業績が良くなるとこのままいくに違いないと思い込んでしまうことです。
道がどうなっているのかわからないのに進んでいったら・・・
・道がなくなってしまった
・崖だった
こんな経験はありませんか?
この状況がビジネスにも人生にも当てはまっていますよ・・・ということなのです。
道を知らずにタイミングを誤ると何が起きるか
- 売り上げの急転直下
- 退職者の急増
- スタッフの士気の低下
会社を大きくするどころか現状維持さえも怪しくなっていきます。
必要となる視点
- 自分がどのような特徴を持っているのか
- 今がどんな時なのか
- これから何をしたら良いのか
事業拡大のタイミングで迷っている場合、
一人で判断するよりも「流れ」を整理することで結論は明確になります。
判断に迷いがある方は、流れとタイミングを含めて整理してみませんか?
すでに頑張っているのに伸び悩んでいる時期の考え方は「頑張っているのに会社が伸びない時|経営者が見直したい“運の流れ”と3つの原因」でお伝えしています。
経営者向けの鑑定については「東京の経営者向け占い|事業判断・人材・事業承継のタイミング鑑定」でご案内しています。テーマ別の記事一覧もこちらにまとめています。
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