長期経営を続ける企業には、必ず“軸”となる考え方がある
ここでは、従業員725名を抱える
通信業 会長 S様のお話をご紹介します。
長期経営に必要な最も大切なこと|先代から受け継いだスピリット
S会長、長期経営に必要なことをお話していただけますか?
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はい。私は父親からの沢山の教えにも恵まれています。
『運、根、鈍』は自分の成長に欠かせない事です。
運がなければだめ。運に恵まれる姿勢を考える事も大切。
根気が無ければだめ。根気は自分に成長のチャンスを与え、周囲にいる相手を理解する環境整える。
辛抱強くなければだめ。バカになることはリコウになるより大切だと思います。
どれも無ければ「ダメ」というより「有り難い」と思います。
鈍とは辛抱強く物事に取り組むということで、無理だと言われる(思うほど頭が良くない)ことに対してもやって見る、やって見て様子が分かる・・・これは私にとって得意なことです。
教わった方位に従い、神社詣りをすることで「気持ちが整う」とか「気持ちが良くなる」
これは実に気持ちが良いです。
「吉が来ると有り難い」、「吉に恵まれたい」と思いますし、吉が来たから今元気なのだと感謝しております。
感謝へのリズムを頂いていると思っています。
体は2キロしぼれていて、ゴルフは飛距離も伸びている現実に驚いてはいませんが感謝しています。
2月14日の誕生日はワクワクして迎え、祝われました。
山の上にあるゴルフ場は別世界で、この生活のリズム感を私はとても気に入っています。
そして、事業は今が成功ということはなく、良かった時もどん底の時もあったと思いますが、利益が多いから良いのか?利益が出ないから悪いのか?
それよりももっと先に良い仕組み、事業の目的があるはずですね。
何十年後には、私は利他主義に基ずく超民主的な社会構造ができると思っていて、譲り合うから上手く行くという社会構造になると決めています。
必ずそうなるでしょう。
そこに行き着くまでに起こる変化、社会構造の変化に自分の事業体や自分自身が適応・対応していくことがとても大切で、会社の理念もそのように描いています。
松田さんの方位理論で運気を取るということは経営者としてリズムが作れますから、経営にとてもプラスになっていると思います。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
素晴らしいお話をありがとうございました。
『運、根、鈍』というお話はしっかりと受け止めさせていただきます。
あなたもS会長が注目する運というものに目を向けてみませんか?
運は待つものではなく、取りに行くもの。
そして、取りに行けば流れは変わります。
- 自分の運を知る
- 運気を取りに行く
- 原理原則を知る
これらを、あなたの状況に合わせて個別鑑定でお伝えしています。
