【方位学】北方位の吉方位で起こること ・経営者が「一度立て直す場所」に戻るときに現れる“再生と仕切り直しの流れ”

「止まったわけではないが、前に進めない」と感じるとき
経営者が
・やることは山ほどある
・責任も役割も減っていない
・でも、どこか疲れが抜けない
そんな状態に入ることがあります。
判断力が落ちたわけでも、
能力が衰えたわけでもない。
ただ
エネルギーの循環が滞っている
それだけのことも少なくありません。
こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。
今回は、
経営者が一度立ち止まり、立て直すための「北方位」についてお話しします。
北方位とは|進むために、いったん戻る方位
北方位は、「新しく始める」ための方位ではありません。
方位学・九星氣学では、北は 一白水星/水の氣 を象徴します。
水の氣は、
・流れを止める
・冷やす
・沈める
と誤解されがちですが、本質は 回復・補給・再生 です。
北は、前に進むために一度、呼吸を整える方位です。
北方位が示す「経営の局面」
経営者にとって北は、
・結果を出し続けてきた
・無意識に無理を重ねている
・判断はできるが、消耗が激しい
そんなときに、強く作用します。
もし今、
「頑張れなくなったわけではないが、以前のようなキレが戻らない」
そう感じているなら、それは止まるべきサインではなく回復を挟むべきサインです。
一白水星・水の氣がもたらす再生
一白水星の水の氣は、削られたエネルギーを静かに補います。
北が促すのは、
・休む
・手放す
・整える
ではありません。
戻すのです。
-
判断力
-
集中力
-
感覚
本来の状態へ戻すための方位です。
こんなとき、北方位が力を貸します
・結果を出し続け、少し疲れている
・決断の質を落とさずに回復したい
・次の一手の前に、体勢を立て直したい
・誰にも弱音を吐けない立場にいる
北の氣は、経営者を前線から引きずり下ろすのではなく、再び立つための静かな場所を与えます。
北方位で起こりやすい3つの変化
① 思考と感情が落ち着く
判断のノイズが減り、「何を考えなくてよかったのか」が見えてきます。
② 無理な関係・案件が自然に離れる
自分から切らなくても、負荷の大きいものが距離を取ります。
③ 次の一手が、自然に浮かぶ
考え抜くというより、静かに答えが戻ってくる感覚です。
北方位を活かすための整え方(簡潔版)
ラッキーカラー:黒・白
行動:睡眠の確保、入浴、情報遮断、静かな場所
意識:取り戻す
北では「動く準備」より「消耗を止めること」が最優先です。
北の吉方位は、誰にでも同じ結果をもたらしません
同じ北でも、
・本命星
・月命星
・時期
によって、
・即回復になる人
・調整期間になる人
が分かれます。
経営者の場合は特に、
いつ
どこへ
どれくらい
何を回復させたいのか
これを
戦略として設計する必要があります。
こんな感覚が続いていませんか?
・以前より疲れが抜けにくい
・判断に時間がかかるようになった
・一度、立て直したい気持ちがある
もし一つでも当てはまるなら、
今は「攻め」や「拡大」ではなく
回復を挟むべきタイミングかもしれません。
大切な判断ほど、回復した状態で行う
経営の要所で、
消耗したまま決断するのはリスクになります。
鑑定では、
・今の消耗度
・回復が必要な領域
・次に動くタイミング
を整理し、
戻した上で進む判断をお伝えしています。
経営判断と人生の節目で、タイミングを読む鑑定について
この記事でお伝えしている内容は、
実際の鑑定では
・なぜ今、疲れが抜けないのか
・どこを回復させるべきか
・いつ再始動すればいいのか
を、個別の状況に合わせて整理しています。
「自分の場合はどう判断すればいいのか」
そう感じた方は、こちらをご覧ください。
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