日枝神社はなぜ“裏鬼門の要”なのか─皇居を守る神社と経営者が通う理由
江戸城(皇居)を守り続けた「裏鬼門の要」と、経営者が通う理由
こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。

突然ですが、
「なぜ、経営者は神社へ行くのか?」
この問いには、運の仕組みを理解すると明確な答えがあります。
その答えを象徴する神社が、実は 日枝神社(溜池山王) なのです。
■ 江戸城(現在の皇居)は“風水で守られた城”
江戸時代、徳川家は
鬼門(北東)と裏鬼門(南西)を使って運を操作していた とも言われます。
-
北東(鬼門) → 神田明神
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南西(裏鬼門) → 日枝神社
日枝神社は、皇居を風水で守るために置かれた“要の神社”。
つまり、
国家レベルで「悪い運気の流入を防ぐ」役目を持つ特別な場所
ということです。
なぜ経営者の参拝が多いか。
答えはここにあります。
■ 徳川将軍家の産土神という“別格の社格”
日枝神社は、歴代徳川将軍家の 産土神(うぶすながみ) として崇められてきました。
外堀を見渡す高台にあり、
江戸の裏鬼門を守る役目を担ったことから、
江戸城鎮護の神社 として重要な存在でした。
遠くから見ると大都会の真ん中に、ぽっかりと森が浮かんでいるような佇まい。
人工的ではなく、“そこに神がいたから森が残った” という印象です。
■ 主祭神:大山咋神(おおやまくいのかみ)
─ 大地を支配し、成長・繁栄を司る「経営者向きの神」
大山咋神は、
山の神・豊穣の神・土地の神・発展の神。
「咋(くい)」には “主(ぬし)” の意味があり、
大山の主としてこの土地全体の繁栄を司る力を持つ神様です。
ご利益は──
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事業発展
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万物の成長
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土地・不動産
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家族繁栄
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組織の拡大
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基盤づくり
九星氣学で言うと 南西(土の象意) に近く、“育てる・繁栄・積み重ね” の力を与えてくれる神様です。
まさに、拡大期に入る経営者が参拝すべき神社 と言えます。
■ 相殿神に並ぶ神々も別格
相殿には次の神々が祀られています。
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国常立神(国の根源)
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伊弉冉神(創造と浄化)
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足仲彦尊(八幡系の英雄神)
これは、
“国家規模のエネルギーを動かす社格” を持つ証拠。
日枝神社が「大都会の山」=山王と呼ばれるのも納得です。
■ 日枝神社は、経営者の「決断の場」
境内のエネルギーは、他の神社とは少し違います。
首相官邸・国会議事堂のすぐそばにあり、国家の決断をする場所と空間を共有しています。
自然と、参拝する人の思考も研ぎ澄まされ、
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経営判断
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方向転換
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組織づくり
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自己革新
など、大きな決断をサポートしてくれる場になります。
特に、山王側のエスカレーター(神社では異例)は、足の悪い方も参拝できるように整えられたもの。
“必要な人が参拝できるように道を開く神社”と言えます。
「運を味方につけない経営は、取りこぼしが大きすぎる」
運は偶然ではなく、
再現性のある“戦略資源” です。
日枝神社のようなポイントで、吉日・吉方位で動くことは、
「レバレッジを効かせる」戦略そのもの。
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最小の行動で
-
最大の成果を
-
最短で得る
これを実現するのが運の活用 × 経営戦略 です。
■ 経営者の皆様へ
日枝神社へ行くときは、必ず “吉日 × 吉方位” を選んでください
同じ参拝でも、タイミングを間違えると結果が変わる からです。
九星氣学で運を読むと、あなたにとって動くべき日・休むべき日が明確になります。
「ただの参拝」が“運を動かす参拝” に変わります。
人生の岐路こそ、早い段階でプロに相談を
大切な決断ほど、自分一人の直感だけで進むのはリスクが大きいもの。
人生・事業の岐路を“吉で進める設計” をしておくことで、未来の選択肢が広がり、結果の出方が驚くほど変わります。
あなたがこれから進む道を、最も良いタイミングで選べるように。
そのための最初の一歩をご用意しました。
こうした判断やタイミングの読み方は、
神社の知識だけでは、自分にどう当てはめればいいのかが分かりません。
人生や事業の節目で、
「この判断は吉なのか」「今は動くべきか」
を一度整理したい方は、
個別の状況を前提にしたセッションという選択肢もあります。
【初回限定】経営者のための30分オンラインセッション
もし今、ご自身の目標と運気について考えたい時期に来ているならば、セッションにお入りください。
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・あなたの現状の流れ
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人生の大きな岐路は、“吉のタイミングで進む”だけで結果が変わる。
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判断を「構造」で確認したい方へ
日枝神社のように、国家レベルで運と方位が設計されてきた背景を知ると、次に必要になるのは 「自分の場合、どう判断するか」 という視点です。
吉方位は、感覚や雰囲気で選ぶものではなく、九星・タイミング・基準点を揃えて初めて、判断材料になります。
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どこを基準に方位を見るのか
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なぜ人によって吉方位が変わるのか
-
経営判断に使う場合、何を外してはいけないのか
これらを一度整理したい方は、
こちらの記事を先にご覧ください。
▶︎ 【保存版】方位の決め方|経営者が“吉方位”で判断を外さないための九星氣学ガイド
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