事業拡大のタイミングはいつか?判断を誤る経営者の共通点

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どうしてタイミングが外れてしまうのでしょうか?

皆さん、こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。

タイミングは見えないものなので、なかなか難しいのですが、気学を学ばれた方ならばチャンスをつかむ可能性は大きくなりますね。

今日は事業の拡大について・・・

事業が伸びてきたとき、多くの経営者が次に考えるのは「拡大」です。


・上場できそう
・人を増やすべきか
・出店するべきか
・投資をするべきか


ビジネス気学の朱雀塾という講座の中でお話しする経営者の成長理論は大変お役に立っているようです。

調子のよい時・・・陽
次なる落とし穴・・・陰

すべては陰陽で考える!

常に私たちは、陰と陽を見なければいけないのです・・・


①売上が伸びているから拡大する

一見、正しい判断に見えます。

ですが、伸びている“今”がピークである可能性もあります。
流れを見誤ると、拡大後に一気に苦しくなります。


② 周囲が動いているから参入する

「今がチャンス」と言われるタイミング。

しかし、それは“最後の波”であることも多いです。
波に乗っているのか、波の終わりに乗っているのかで結果は大きく変わります。


③ 不安だから動く

将来が不安で、何か手を打ちたくなる。

ただ、この状態での判断は
冷静な意思決定ではなく“逃げ”になりがちです。



なぜ“流れ”を無視すると失敗するのか

経営判断は、意思決定 × タイミングで結果が決まります。

どれだけ良い戦略でも、タイミングが合っていなければ結果は出ません。

逆に、多少荒い判断でも、流れに乗っていればうまくいくことがあります。


占術を経営判断にどう使うべきか

ここで誤解されがちなのが「占術」の使い方です。

占いは未来を当てるものではなく、判断のズレを防ぐためのツールです。

・今は動くべきか
・待つべきか
・リスクが高い時期か

こうした「タイミングの補助線」として使うことで、大きな失敗を避けることができます。


人は同じことをやりたがる

同じやり方で長い間事業が成り立っていたのは遠い昔の話です。

うまくいっているときは変化を嫌うのが人間です。

そんな時に時々、お客様に易をお出しする場合があります。

先日も、もう戦いは終わっている卦(か)が出ました。

戦いは終わっている・・・しかし懸命にそこと戦っている自分がいると。

そうか、もう次へ進めということなのですね。

タイミングとはこういうことであると考えています。

占術を自分の人生の意思決定、方向性の壁打ちに使っている人が飛躍するのは当然のことなのではないでしょうか?

1年間の開運計画は立てていますか?
機会損失を防ぐためにとても大切です。

お早めに個別鑑定で計画を立てていきましょう!

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