こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以です。
今日は、兵庫県から鑑定をご依頼くださったKさんご夫妻の、忘れられないエピソードをご紹介します。
「あの不動産、やっぱり私たちと縁があったんですね」
一度は諦めた不動産が、思いがけない形で再びお二人の前に現れました。
そこには単なる偶然だけではなく、チャンスが訪れたときに動けるよう、準備をしていたお二人の姿がありました。
※ご本人のご了承をいただき、個人が特定されない形でご紹介しています。
「この物件だと思ったのに……」
Kさんご夫妻が鑑定を受けてくださったきっかけは、ずっと探していた理想の不動産を買い逃してしまったことでした。
「この物件だと思ったのに……」
ところが、購入を決めようとしたときには、すでに他の方の話が進んでいました。
奥さまは後に、
「海よりも深い後悔でした」
と話してくださいました。
それほど心に残る物件だったのです。
けれど、うまくいかなかったからといって、そこで「縁がなかった」と決めてしまう必要はありません。
人生には、自分ではどうすることもできないタイミングがあります。
そんなときこそ、一度立ち止まって現在地を確認し、次にどう動くのかを考えることが大切です。
鑑定で、次の方位とタイミングを確認
Kさんご夫妻には、それぞれ鑑定を受けていただきました。
奥さまの強い後悔は、タロットにもはっきりと表れていました。
しかし、鑑定は「当たっている、当たっていない」を確認するためだけのものではありません。
私は、九星気学や方位学などから現在の流れを読み、お二人の状況に合った吉方位と、これからの行動についてお伝えしました。
大切なのは、運の流れを知ったあとに、現実の中でどう活かしていくかです。
お二人も、それぞれできることから行動を始められました。
売れたはずの物件が、再び掲載された
すると、その数日後。
すでに他の方に決まったと思っていた物件が、突然再掲載されたのです。
最初の購入希望者がキャンセルしたためでした。
しかも、その情報を奥さまがリアルタイムで発見します。
ところが、その日は奥さまには外せない予定がありました。
一方、ご主人は偶然にも在宅勤務の日。
すぐに対応し、買付証明を提出。
今度は一番手として物件を押さえることができました。
そして、その数時間後には二番手の申し込みが入ったそうです。
ほんの数時間の違いでした。
運とは、チャンスをつかめる状態をつくること
もちろん、最初の購入希望者がキャンセルしたことを、Kさんご夫妻が予測できたわけではありません。
だから私は、
「吉方位へ行ったから物件が戻ってきた」
という単純な捉え方はしていません。
むしろ大切なのは、そのときのお二人が次のチャンスに対応できる状態になっていたことです。
思い通りにならなかったところで一度立ち止まり、現在地を確認した。
次にどう動くかを考え、行動した。
そして再びチャンスが現れたとき、迷わず動くことができた。
運とは、ただ幸運が訪れるのを待つことではありません。
チャンスが来たとき、それをつかめる自分でいること。
私はそれも、運を整えることの一つだと考えています。
「夫婦で同じ未来を見るようになりました」
その後、お二人からは、不動産以外にも変化があったと伺いました。
ご主人のお仕事にも良い動きが現れ、何より印象的だったのが、
「夫婦で同じ未来を見るようになった」
という言葉でした。
以前なら、ご主人が一人で吉方位旅行へ行くことを、奥さまはなかなか理解できなかったそうです。
「以前なら絶対に許せませんでした(笑)」
と笑っていらっしゃいました。
けれど今では、お互いに必要な行動として理解し、気持ちよく送り出せるようになったそうです。
方位を取ること以上に、私はこの変化がとても素敵だと思いました。
「鑑定は、人生の健康診断ですね」
そしてKさんご夫妻からいただいた、もう一つ印象に残っている言葉があります。
「松田先生の鑑定は、人生の健康診断ですね」
健康診断で現在の体の状態を確認するように、人生にも、ときどき現在地を確認する時間があっていいと思います。
仕事、不動産、転職、独立、家族、人間関係。
大きな節目を迎えたとき、
今は進むときなのか。
少し待つときなのか。
次に動くなら、いつなのか。
運やタイミングを、未来を決めるものではなく、自分で決断するための一つの材料として使う。
それが、私が大切にしている鑑定です。
「あの不動産、やっぱり私たちと縁があったね」
そう笑って話せる日が来たことを、私もとても嬉しく思っています。
Kさんご夫妻、素敵なご報告をありがとうございました。
人生や仕事の大きな判断に迷っている方へ
フォーチュンネイジュの個別鑑定では、九星気学・方位学・易・タロット・手相などを組み合わせ、現在地とこれからの流れを読み解いていきます。
不動産の購入や売却、引っ越し・移転、独立、事業の方向性など、大きな決断ほど「正解を当てる」ことより、判断するための材料を増やすことが大切です。
読み解くのは私。決めるのは、あなたです。
運とタイミングも一つの判断材料として、ご自身が納得できる次の一歩を見つけていきましょう。
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