占術を使う経営参謀という仕事について

こんにちは。
フォーチュンネイジュの松田叡見以(エイミー)です。
私は、自分の仕事を通常の占いとは線引きをしています。
なぜなら、私が向き合っているのは、当たる当たらないの占いではないからです。
私が行っているのは、占術を使って、経営判断の質を高めることです。
経営判断には、論理だけでは足りない瞬間がある
経営者の多くは、すでに十分に考えています。
数字も見ている。
戦略も立てている。
経験も積んでいる。
それでも、
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なぜか決めきれない
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進めばズレそうな感覚がある
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正しいはずなのに、流れが重い
そんな瞬間が訪れる。
それは能力不足ではありません。
多くの場合、タイミング・流れ・人の本質が整理されていないだけです。
私はそこに、占術というもう一つの判断軸を加えます。
占術は「当てるため」ではなく「整理するため」に使う
私が使う占術は、吉凶を言い切るだけのためのものではありません。
・今は攻める時か、整える時か
・広げる判断が活きるか、裏目に出るか
・人に任せる流れか、距離を取る流れか
こうした問いを、感覚論ではなく構造として可視化するために使います。
すると、経営者自身の中にある「うすうす分かっていた答え」が、言葉になります。
私はそれを、横で整理し、確認する役割です。
「ちょっと聞いてほしい」を言える相手であること
経営者には、誰にも出せない本音があります。
社員には言えない
家族にも話せない
コンサルには整理しきれない
だから私は、問題が起きてから呼ばれる存在ではなく、問題になる前に思考を整える相手でありたいと思っています。
「これ、どう思う?」
その一言から、判断の質は大きく変わります。
経営とは、連続する意思決定の積み重ね
経営は、一度の決断で終わりません。
流れは変わり、
環境は変わり、
人も、自分自身も変わっていきます。
だからこそ、
定期的に立ち止まり、
判断軸を整える時間が必要になります。
私はその時間を、占術と対話を使って設計しています。
私の役割
クライアントさんが本来の力を発揮できるように気を整えていくこと。
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判断のズレを減らす
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タイミングを誤らない
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覚悟を持って決められる状態をつくる
そのための参謀であり続けます。
占術は、信じるものではなく、使いこなすもの。
その前提を共有できる経営者と、私は仕事をしています。
まとめとして一言
占い師に頼りたい方には、私は向いていません。
ですが、
判断と責任を引き受ける経営者にとって、占術は強力な意思決定ツールになります。
それをどう使うか。
そこに、参謀の仕事があります。
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