九星氣学
2021.10.05

2022年は壬寅(みずのえとら)・経営者の運気に沿う開運鑑定

こんにちは。
開運コンサルタントの松田聖子です。

 

日本の古典・・・暦について学んでみませんか?

暦は先人の教えです。
実はすごく重要なことが沢山書いてありますよ!

十干(じっかん)とは?

 

十干は、陰陽五行説と深くかかわっていて、甲(きのえ)=木の兄、乙(きのと)=木の弟、丙(ひのえ)=火の兄、丁(ひのと)=火の弟、戊(つちのえ)=土の兄、己(つちのと)=土の弟、庚(かのえ)=金の兄、辛(かのと)=金の弟、壬(みずのえ)=水の兄、癸(みずのと)=水の弟と呼ばれています!

 

ではこの十干・・・どんな運気を持っているのでしょうか?

 

十干の運気

 

十干それぞれにその年の運気を見て行きましょう!

1.甲(きのえ)・・十干の中でトップの運気です。これからゆっくりと目を出す時期です。

2.乙(きのと)・・新芽が地上にようやく出たところです。雨や風に会う如く、いろいろな困難に立ち向かいます。

3.丙(ひのえ)・・変動の激しさが目立ちます。福は多いです。

4.丁(ひのと)・・勢いのある運気。草木の枝葉がどんどん生い茂るような勢いです。

5.戊(つちのえ)・・運気は盛大です。財運に見舞われます。

6.己(つちのと)・・選択をすることが非常位に多い年回りです。どんなことがあっても冷静に判断できるように心身を鍛えておくことが大切です。

7.庚(かのえ)・・すべてのものが衰えていく様を表しています。
2020年がこの庚でした。

8.辛(かのと)・・新しいものへ向かう力。地道な努力が必要です。
2021年は、チャレンジをコツコツです。

9.壬(みずのえ)・・一陽来復のように大きく伸びることを象徴しています。

10.癸(みずのと)・・逆境に負けずに進めます。周囲とのコミュニケーションが良い状態です。

 

2022年は、壬(みずのえ)ですね。

今から計画を立てて、どう目標へ向かうのか?をテストしながら進みましょう。
地道な努力が必要です。
2022年は、仕込みをした人が勝つ年です。

 

 

十二支の使い方

 

十二支は、中国で古くから暦の月の呼び方や時刻、方角にも使われました。

季節に十二支を配すと、

  • 春…寅(木)、卯(木)、辰(土)
  • 夏…巳(火)、午(火)、未(土)
  • …申(金)、酉(金)、戌(土)
  • 冬…亥(水)、子(水)、丑(土)

となります。季節の時を表す大切な数え方の一つです。

これはすべてのものにあてはまる森羅万象における根本原理であると考えられるようになりました。

 

2022年は壬寅(みずのえとら)

 

始まりの年・・・でも仕掛けてない人には何も起こりません。

しっかりと計画したことを進んでみましょう!

寅のようにスピードを出して・・・

あなたは2022年の計画を立てられていますか?
本当に大切なことです。

今から2022年の始まりの年へ向けての動きが始まります。

このような先人たちの知恵を私たちは学んでいかなくてはなりません。

なぜならば、これは統計学であるからで、知ることに価値のあるものです。

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